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観光

アイントホーフェン(Eindhoven) 行事・伝統

あと少し!光の祭典GLOW 2016

November 5, 2016
GLOW eindhoven

  今年もあと一週間で、光の祭典GLOWがやってきます! アイントホーフェンの街中や道路、いたる所がライトアップされます。 しかし!ただのライトアップ、イルミネーションではありません。 デザイン・テクノロジー都市アイントホーフェンだけあり、最先端の技術が盛り込まれています。 プロジェクションマッピングや、光のオブジェクトなど見どころたくさん。 肌寒い中、歩きながら幻想的な光のアートを見るのはなんとも言えない体験です。 子どもから大人まで楽しめること間違いなし。 ロマンチックな上にお祭り感覚で楽しいので、意中の人がいる方、ぜひ想いを寄せるあの人を誘って行ってみてください♡ 去年は市役所前広場にまるでロシア宮殿のようなものが設置されて、それが印象的でした。スモールワールドぽかったかも。 オランダ中からたくさんの人がやってくるこのGLOW、お見逃しなく!   期間: 2016年11月12日(土)~11月19日(土) 時間: 金土 … 18:30~24:00 / 日~木 … 18:30~23:00 料金: 無料 場所: アイントホーフェンセントラム、アイントホーフェン工科大学(TUe)付近など、アイントホーフェン各地    …

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アイントホーフェン(Eindhoven) カフェ

一日中イングリッシュブレックファストが食べれるカフェ

August 19, 2016
Meneer de Boer

  突然ですが、私、イングリッシュブレックファストが大好きです。 イングリッシュブレックファストというと、卵料理・ベーコン・ソーセージ・ブラックプディング・ベイクドトマト・マッシュルーム・ベイクドビーンズ・ハッシュドポテト、トーストがワンプレートに乗ったアレですね。 ただし、ブラックプディング(ブラッドソーセージ、血入りソーセージ)は受け付けません。   そんなイングリッシュブレックファストや他の朝食メニューを、朝だけでなく一日中食べられるカフェがアイントホーフェンにあります。…

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アイントホーフェン(Eindhoven) 観光

アイントホーフェンのアンネ・フランク公園

August 2, 2016
アンネフランク広場

なぜこんなところに!? という感じが否めないのですが、 なんとアイントホーフェンにアンネ・フランク公園(Anne Frank plantsoen)と呼ばれる公園があります。 アンネの顔が刻まれたモニュメントがひっそりとたっております。 といっても、直接アンネフランクが関係しているかというとそうではなさそうで、1940~1945年の間に亡くなったアイントホーフェンのユダヤ人を追悼し1990年にアイントホーフェン市によって建てられました。アンネ・フランクを用いたのは、ユダヤ人迫害の歴史の象徴として現代も多くの人に知られているからだとか。   この広場は、シティーセンター近くに位置しています。Van Abbemuseumのすぐそば。 こんな感じのよくわかんないオブジェ、よくオランダの公園にあります。。。アートなんでしょうけど意味不明な場合がほとんど。。。   記念碑はこんな感じで、影薄くたたずんでいます。(おじちゃんの横)(このおじちゃんめっちゃニコニコしてたなぁ…) ↓ 知らなかったら見落とすレベル。 アンネの名前を使っているだけに立派な物だろうと期待していくと、ベルギーの小便小僧並みのガッカリ感に見舞われることでしょう…(笑) これだけを見るためにアイントホーフェンに足を運ぶ価値はないと思いますが、ユダヤ人迫害の歴史に興味がある方ならお散歩がてらに見に行ってみるのはいいと思います。街の中心地で自然を感じらることができるので、晴れていたらなかなか良い場所です。 晴れていると若者がたくさん芝生に座ってくつろいでいます。   道路の反対側はもっと広々としてきれいな公園になっています。個人的にこっち側の方がきれいで好き。   以上、ここに住んでいるオランダ人は多分気にもしないむしろ存在も知らないであろうアイントホーフェンのプチ観光スポットでした(笑)    …

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アムステルダム(Amsterdam) 美術館・博物館 観光

ゴッホ美術館(Van Gogh Museum)

June 23, 2016
ゴッホ美術館(Van Gogh Museum)

  日本から家族が来ているので、先日はじめてゴッホ美術館へ行ってきました。 アムステルダム国立美術館やアムステルダム市立美術館が並ぶ、ミュージアムプレインにあります。 左がアムステルダム市立美術館(Stedelijk Museum)、真ん中二つがゴッホ美術館(Van Gogh Museum)、右がアムステルダム国立美術館(Rijksmuseum Amsterdam)、芝生一体(奥までずっと)がミュージアム広場(museumplein)。 コンセルトヘボウやフォンデルパークもすぐそばです。   【料金】 大人:17ユーロ 18歳未満:無料 ミュージアムカード/I amsterdam city card:無料 オンライン予約も4か月前から可能です。ただし、オンライン予約の際は日時を指定しなくてはいけませんのでご注意。チケットは印刷したものでも携帯電話やタブレットで提示してもOKのようです。 【営業時間】 時期によって変わるので公式ページでご確認ください。 公式サイト営業日時 【アクセス】 Museumplein 6 1071 DJ Amsterdam トラム:2または5、”Van Baerlestraat”駅下車 バス:170、172、174、”Rijksmuseum”または”Museumplein”駅下車 公式サイトアクセス   ゴッホ美術館、とても人気でチケット売り場には行列ができています。 また、ミュージアムカードやアイアムステルダムシティカードを持っていても、ここはいったんチケット売り場で紙チケットを発行してもらう必要があります。(直接入場口でカードを提示するだけでOKのところもあり。アムステルダム国立美術館はそう。) ですので、並ぶのはイヤ!という方は事前にオンラインで購入しておくのもありでしょう。 私は利用しませんでしたが、日本語のオーディオガイドならぬマルチメディアガイドも借りることができます。こちらは別料金で大人5ユーロ、3歳~17歳は3ユーロです。 また、ジャケットと小さめのハンドバッグは持ち込み可能ですが、リュックや傘、大きめのかばんは館内に入ってすぐのクラークに預けなければいけません。こちらは無料です。ロッカーはありません。 写真撮影も、ホールと一部のエリア以外禁止されていますのでご注意ください。   美術館ですが、ゴッホの作品がかなりたくさん展示されていて見応えがあります!3か4フロア分くらいありました。 ゴッホ好きにはたまらないでしょうね。絵以外にも、ゴッホの人生が文字で詳しく説明されていて、あまり興味がない私もそこそこ楽しめました。 ただ、私はミュージアムカードで入ったんですが、ゴッホはそこまで好きってわけではないので17ユーロ払っては行っていなかったと思います…ミュージアムカードの良いところですね。ありがたやありがたや。   ゴッホ好きのみなさん、絵画好きのみなさん、アムステルダムにお越しの際はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか!  …

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