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デザイン

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ダッチデザインウィーク2016開催中

October 26, 2016
Dutch Design Week

  ご無沙汰しております。 そしてご無沙汰からのお知らせ、失礼します。   遅くなりましたが、 アイントホーフェンで毎年開催される Dutch Design Week (DDW) ただ今、絶賛開催中です。   期間: 2016年10月22日(土)~10月30日(日) 場所: アイントホーフェン(Eindhoven)随所 料金: 一部無料、一部有料   プログラムの内容やその他詳しい内容はオフィシャルウェブサイトでご確認ください。   年に一度のダッチデザインのイベント。 この機会に最新デザインを楽しんではいかがでしょうか。 丸尾君も出ますので、見かけたらお声かけください☆  …

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デザイン 自転車

おもしろデザイン?自転車用のスマートジャケット

March 15, 2016

日本では名前をめっきり聞かなくなったボーダフォン(Vodafone)。 (ソフトバンクに買収されたんでしたっけ?) オランダでは現役で存在します。 そんなオランダボーダフォンが最近リリースしたCMがおもしろいので紹介します。   内容↓↓ 自転車が多いオランダ。 暗い道では8倍、サイクリストは事故に合う可能性が高くなります。 無灯火で走る自転車や、携帯電話をいじりながら自転車に乗る人がたくさんいるのが現状。 そこでボーダフォンは、モバイル技術が交通安全を向上させることができるかテストするために、インタラクティブジャケットをつくりました。 使い方: 携帯電話で行先を設定し、それをジャケットのポケットに入れます。 すると、ジャケットが行先までのルートをアップロードし、行先までの行き方を教えてくれます。 交通安全を強化するためにつくられた試作品です。   動画を見ていただくとわかりますが、ジャケットの背中と手首の袖のところにライトがついています。 オランダでは、右折・左折するときに、手を行きたい方向へ伸ばし手信号で後ろの人や車に進行方向を知らせます。 このジャケットは、背中で手の代わりにしてくれるんですね。 そして袖のとことでは、サイクリストに道のりを示しています。 最初見て、お!すごい!おもしろい!と思いました。 それと同時に、背中のライトはちょっと(かなり)恥ずかしくて着用するのには少々(だいぶ)抵抗がある人が多いんじゃないかと思いました。 まるおさんにも見せたところ、 おもしろいけど、コストがかかりすぎるし、同じジャケットをいつも着ないでしょ、なんで自転車本体につくらなかったのか、というコメントを即いただきました。 さすがデザイナー兼エンジニア、シビア~…(´ε`;) そうですね、やっぱり実用的じゃないですね、と納得。 でも試作品だし、注目を集めるにはいいんじゃないでしょうか。 今後これがどう発展していくか、楽しみ!   と、ここまで若干辛口でしたが、コンセプトはいいと思います。 なぜならば… なぜならば…… オランダ、ほんとーに、夜ライトをつけないで走っている人が多くて、こわいんです。 わたしの記憶によると、半分以上の人が無灯火運転。 聞く話によると、自転車の前後には必ずライトをつけないといけないらしいんですが。 罰金とられるらしいんですが。 警察署の前も平気でみんな無灯火で走っていくし、パトカーが通っても注意しないし、ゆるゆるです。 まるお友人は罰金をとられたみたいですが。 ゆるゆるです。 オランダです。   わたしは声に出して言いたい。 オランダに住むすべての民よ、 本当にこわいし危ないから 夜は必ずライトはつけてくれ! ただでさえスピードが速くてこわいんだから…   まじで、お願いします。…

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アイントホーフェン(Eindhoven) おもしろオランダ デザイン 自転車 観光

宙に浮く自転車道 <Hovenring/ホーフェンリング>

September 3, 2015
オランダ自転車道路

  自転車大国のオランダ、 自転車専用道路も有名で、ご存知の方も多いのではないでしょうかう。 またオランダの道路では、日本ではまだあまりメジャーではないラウンドアバウト(環状交差点)が一般的です。 信号がないところを車も自転車も歩行者も通るので、緊張感を覚えてしまう人も多いはず。 (一応右側から来る者優先というルール有) そんなオランダの南部の街アイントホーフェンに、一風変わった超COOL!!な自転車道+ラウンドアバウトがあるんです。 何がクールかって… 浮いています! 歩道橋ならぬ、自転車橋。 交通量が多くなったこの交差点で、流れをスムーズにするため・安全性を向上させるためにつくられたそう。 昼間も美しいですが、夜もまたいとをかし、です。 遠くから見てもきれいです。 中はこうなっています。   私のアイントホーフェンお気に入り&おすすめスポットTOP3に確実に入るこの自転車道路“Hovenring(ホーフェンリング)”は、アイントホーフェン空港の近く、EindhovenとVeldhovenの境界にあります。 ここを通ると、まるでディズニーランドにいるかのような(トゥモローランド的な?スペースマウンテン的な?)気分になって、テンションが上がりまくり。 ぜひ近くに用事がある際はちらっと通ってみてください。 オススメです。   動画↓ HovenringのHPはコチラ 私の写真よりも何倍もきれいな写真があるのでぜひチェックしてみてください。    …

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デザイン

おしゃれ図書館に感動

August 27, 2014
bibliotheek

2014年8月26日(火) 14℃ 日~曜~日~ おしゃれ図書館に感動~♪ (タンポポの「乙女 パスタに感動」の最初のメロディーに合わせてお口ずさみください。ここでメロディーがすぐに浮かんだあなた、最高です!)   今日は、日曜日にちらっと行ってきたオランダ・アイントホーフェンの図書館をご紹介。   「de Bibliotheek Eindhoven(アイントホーフェン図書館)」はパブリック図書館で誰でも利用できます。 パブリックということで、私は日本の図書館のようなごく普通の図書館をイメージしていました。 しかーし、 入ってみると、なんともスタイリッシュで新しいフレッシュな空間。 かべの機械で自分で貸出・返却できちゃいます。 写真左側は雑誌コーナー こちらはカフェ。 コーヒーやケーキを買ってここで食べれます。 カフェのテーブルのかわいい花瓶&ゆり。かわいい~❤ 余談ですが、オランダといえばチューリップというイメージですけども、私調査では、胡蝶蘭とユリの方がオランダでは人気なような気がします。(長持ちしますからね。納得。) おうち型のインフォメーション的なところ。 かわいくないですか? イスもおしゃれですが、イスの脇のミニテーブルがまたオシャレ。 よく見たらテーブルも変な形してます。 残念なことに上の階は最近工事が始まったらしく行けませんでした。   ちなみに本の貸し出しは有料です。 え、有料!? と、日本人ならきっと思うことでしょう。 私も一瞬思いました。(^^; なぜなら、日本の公立図書館は無料。 詳しくは知りませんが、国民の税金でまかなわれています。本とか働く人の給料とか全部。(多分。) だけど、日本で一体どれくらいの人が公立図書館を利用するでしょうか。 私は東京にいた時はよく図書館で本を借りていましたが、おそらく、特に私世代の人はなかなか図書館には足を運ばないというのが現実じゃないかな、と思います。 言ってみれば、使わないものに税金を払っている人がたくさん。 そう考えると、オランダのこの、利用する人はお金を払う制度、良いのかもしれないですね。 多分オランダも税金でまかなわれている部分もあると思いますが・・・ 気になったからまるおくんに聞いたら、知らないって言われました。そんなもんよね・・・ もしオランダの図書館も税金で成り立っているとしたら、この利用したければ月会費・年会費払う制度だと、利用する人は二重で払うってことよね?少しでも足しになるのかな? ・・・・・・気になる~! 今度ちゃんと調べてみます。それかご存じの方いらっしゃったら是非是非教えてくださいm(__)m   話がちょっと脱線しましたが、今回のポイントは、公立図書館すらおしゃれなオランダ、さすがデザイン大国!ってことです。 最近日本はスウェーデンやデンマークの北欧・北欧デザインブームですよね。 あんまりオランダ=デザイン、ってイメージは一般の日本人にはないと思うんですが、オランダだって負けてないんですよ~! こういう環境に小さいときからいたらそりゃ美意識だったり、アーティスティックな感覚も自然と養われますわ。 日本でもこれからどんどん、欧米の真似とはいかなくても、日本らしい素敵なデザインを街のあちこちで目にできるといいな~と思います。     おまけ Eindhovenにある、おもしろ・おしゃれ・デザイン雑貨屋さんです。なぜか店名はonigiri。 onigiri…… 日本人なら間違いなく食いつくでしょう。 日本人経営なのかな?と思ってのぞいてみたら、アジア人ではありましたが多分日本人ではない様子。(日本人だったらごめんなさい) こんな感じのかわいいバラエティーグッズを扱っています。 アイントホーフェンにお越しの際は是非探してみてください☆ (追記:2016.4.20こないだ店の前を通ったらなくなっていました…)  …

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