デザイン

おしゃれ図書館に感動

August 27, 2014
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2014年8月26日(火) 14℃

日~曜~日~
おしゃれ図書館に感動~♪

(タンポポの「乙女 パスタに感動」の最初のメロディーに合わせてお口ずさみください。ここでメロディーがすぐに浮かんだあなた、最高です!)

 

今日は、日曜日にちらっと行ってきたオランダ・アイントホーフェンの図書館をご紹介。

 

「de Bibliotheek Eindhoven(アイントホーフェン図書館)」はパブリック図書館で誰でも利用できます。

パブリックということで、私は日本の図書館のようなごく普通の図書館をイメージしていました。

しかーし、

入ってみると、なんともスタイリッシュで新しいフレッシュな空間。

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かべの機械で自分で貸出・返却できちゃいます。
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写真左側は雑誌コーナー
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こちらはカフェ。
コーヒーやケーキを買ってここで食べれます。
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カフェのテーブルのかわいい花瓶&ゆり。かわいい~❤
余談ですが、オランダといえばチューリップというイメージですけども、私調査では、胡蝶蘭とユリの方がオランダでは人気なような気がします。(長持ちしますからね。納得。)
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おうち型のインフォメーション的なところ。
かわいくないですか?
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イスもおしゃれですが、イスの脇のミニテーブルがまたオシャレ。

よく見たらテーブルも変な形してます。
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残念なことに上の階は最近工事が始まったらしく行けませんでした。

 

ちなみに本の貸し出しは有料です。

え、有料!?

と、日本人ならきっと思うことでしょう。
私も一瞬思いました。(^^;

なぜなら、日本の公立図書館は無料。
詳しくは知りませんが、国民の税金でまかなわれています。本とか働く人の給料とか全部。(多分。)

だけど、日本で一体どれくらいの人が公立図書館を利用するでしょうか。

私は東京にいた時はよく図書館で本を借りていましたが、おそらく、特に私世代の人はなかなか図書館には足を運ばないというのが現実じゃないかな、と思います。

言ってみれば、使わないものに税金を払っている人がたくさん。

そう考えると、オランダのこの、利用する人はお金を払う制度、良いのかもしれないですね。

多分オランダも税金でまかなわれている部分もあると思いますが・・・

気になったからまるおくんに聞いたら、知らないって言われました。そんなもんよね・・・

もしオランダの図書館も税金で成り立っているとしたら、この利用したければ月会費・年会費払う制度だと、利用する人は二重で払うってことよね?少しでも足しになるのかな?

・・・・・・気になる~!

今度ちゃんと調べてみます。それかご存じの方いらっしゃったら是非是非教えてくださいm(__)m

 

話がちょっと脱線しましたが、今回のポイントは、公立図書館すらおしゃれなオランダ、さすがデザイン大国!ってことです。

最近日本はスウェーデンやデンマークの北欧・北欧デザインブームですよね。

あんまりオランダ=デザイン、ってイメージは一般の日本人にはないと思うんですが、オランダだって負けてないんですよ~!

こういう環境に小さいときからいたらそりゃ美意識だったり、アーティスティックな感覚も自然と養われますわ。

日本でもこれからどんどん、欧米の真似とはいかなくても、日本らしい素敵なデザインを街のあちこちで目にできるといいな~と思います。

 

 

おまけ

Eindhovenにある、おもしろ・おしゃれ・デザイン雑貨屋さんです。なぜか店名はonigiri。

onigiri…… 日本人なら間違いなく食いつくでしょう。

日本人経営なのかな?と思ってのぞいてみたら、アジア人ではありましたが多分日本人ではない様子。(日本人だったらごめんなさい)bibliotheek6

こんな感じのかわいいバラエティーグッズを扱っています。bibliotheek7

アイントホーフェンにお越しの際は是非探してみてください☆

(追記:2016.4.20こないだ店の前を通ったらなくなっていました…)

 

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2 Comments

  • Reply まこまこ August 27, 2014 at 2:07 am

    うわっおしゃれっっ

    • Reply Haruno August 27, 2014 at 8:43 am

      日本の図書館って茶色いよね。あれはあれで落ち着くけどね!

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