オランダの日常

お湯が出ない窓がビローン

June 28, 2015

はい、タイトル通りなんですが

先日、朝、気分を上げていこうと音楽もかけて、ノリノリで服も脱ぎ、さぁいざシャワー!

とお湯を出したら、

いつまでたっても水が冷たい。

また、なんか工事かな?

と思い仕方なく朝食から始めることにしました。
せっかくあがったテンションが。。。トホホです、トホホ。

で、ときどきチェックしながらも他のことをしてしばらく待ってみたんですが、一向に冷たいまま。

普段、電気とかガスとか水とかそうゆー管理系には一切関与せず(できず)の私。

こんなとき、まるおさんはオランダ不在。

 

ああ…どうしよう……

お湯……

ガス会社か!

 

と思い、メーターのところに貼ってあった番号に電話してみました。

 

出たのは女性。たぶんおばちゃん。

で、その人がまったく英語を話さない。

得意じゃないかもしれないけど絶対(たぶん)話せないわけじゃないと思うんだけど。

そもそもたまにオランダ女性、私あんまり英語上手じゃないの、へへへ、って言う人いるけれど、いやいやあなた、その辺の日本人よりはるかに話せてますから!とツッコミをいれたくなる(たまにいれる)レベルです。

More than 十分。

その女性、あまりに感じ悪くて、はるちゃん思わず笑っちゃったよ。

でも、わからないって言って電話ブチっと切らないだけまだマシか、とあとから思いました。

そもそもここはオランダだしね・・・
でも、感じが悪いのは別問題。

 

結局、「うちじゃない、水道会社に連絡しなきゃよ」と言うので、

えー水道?それほんとー?と思いながら今度は水道会社に電話です。

 

今度は若い女性の声。

どうかなどうかな、と期待していると、

「うちは冷たい水だけですよー、管理会社に連絡してみてください。」

との返答が。。。

やっぱりそうですよねー、と納得。。。

そんなこんなで今度は管理会社に電話です。

 

出たのは若い女性。

今度こそ、と期待していると、

「それはヒーティング会社ですね。ここじゃないから今つなぎますね。」

とその女性。

 

!!!

そうか!ヒーティングシステムですねオランダは、そうですね。

 

と、ここでやっとピンときました。

ついつい日本の感覚でガス会社に電話したのが失敗だったのね。

で、

夕方しか来れないというので、意を決して水シャワーを浴びました。

真夏じゃないし、朝だからまだ寒いのに、水シャワーはなかなかの修行でした。

 

ついてないなー、と朝からドッと疲れたというか、無駄なストレスを感じてしまいました。

 

で、で、その翌朝

起きてリビングに降りてまず窓を開けました。

うちの窓、私はたぶん日本では見たことがない2WAYに開く窓なんですが、やってしまいました。

窓があってはならない開き方をしてしまいました。

 

やばいやばいやばい!(T_T)(T_T)

 

と思ってなんとか直そうとするも、NO IDEA。

一階だしこれじゃ絶対出かけられない!

とあせる私。

隣のお兄さんに助けを求めようかと思ったけど、お兄さん基本夜型っぽいしまだ寝てたら悪いと思ってやめました。

とゆーことでまさかの二日連続管理会社に連絡・・・・・・

2時間以内に人を送る、とすごく感じがいいお姉さん。

2時間か。。。ギリOKだな、、、と思って待っていたら4時間後に来ました❤❤❤

 

若いおじさんと若いお兄さん
「YOU 何しちゃったんだーい!」と、笑顔で登場。

そして見るやいなや、5秒で終わるよ、とまたまた笑顔。

 

3秒で終わりました(笑)

 

要は、早く開けすぎだったようで、ゆっくり開けてね、とのことでした。

非常に申し訳なかった(笑)

二人は、グーグル翻訳で調べて、「サヨナーラー」と言って笑って去っていきましたとさ。

キュートですね。

 

まるお不在時に二日連続思わぬハプニング。

日頃の行いがたたったようです。

 

教訓
・オランダ語がんばりなさい、わたし
・修理技術を(最低限)身につけなさい、わたし

 

写真は、
関係ないけど、ホームセンターで見かけた日本の植物。

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