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アイントホーフェン

アイントホーフェン(Eindhoven) レストラン

フィリップスの元工場にあるおしゃれレストランRadio Royaal

October 16, 2014
Radio Royaal

  以前ちらっと書きましたが、 Eindhoven(アイントホーフェン)は オランダのデザインシティーとして知られています。 フィリップス誕生の地であり、 現在もデザイン本部があったり、 フィリップスミュージアムや フィリップススタジアムもあったり、 フィリップス様様シティーと私は思っています。 アイントホーフェン工科大学を始め、 いくつかの大学やデザインスクールもあり、 アーティスティックな若者が多い 活気のある街でもあります。 そんなアイントホーフェンの一角に、 通称(わたしが勝手に呼んでいる)”おしゃれ区域”があります。 Eindhoven Beukenlaan駅の すぐ近くに位置し、 室内&屋内スケートボード場や おしゃれなカフェ・レストランや セレクトショップ、デザイナースタジオが並んでいます。 元々はフィリップスのオフィスや (今も看板がそのままで建物はあります)、 工場もあった場所で、その建物が再利用されています。 なので、一見、古い工場地区 のように見え、怪しい雰囲気が プンプン漂っています。 が、多分そんなに怪しくないのでご安心ください。   さて、前置きが長くなりましたが、 まるおが岩手に行った際に とてもお世話になった方が 日本からいらしているので、 おととい、その一角にある Radio Royaalという レストランに行ってきました。 (Radio Royaalという名前だけに、 ずっとラジオ局かと思っていました(^_^;)) 外観(2階です) 天井が高いのでものすごい解放感&超オープンキッチン 工場にあった機械も残っていて雰囲気バツグンです。 この後すぐに予約者で満席に。 フランス&ドイツ料理のレストランです。 18時オープンのところ 18時ちょっと過ぎに予約なしで 行ったのですが、どうやらほとんど 予約でいっぱいだったようで 無事に入れてラッキーでした。 ご予約をおすすめします。 メニューは、オランダ語と フランス語とドイツ語のミックスで ほぼ理解不能だったので お店のお兄さんに説明してもらいました。 鴨やリゾットもありましたが、私たちはビーフとチキンを注文しました。 ステーキは若干味薄目でしたがやわらかくておいしかったです。 チキンもおいしかった! デザートはワッフル・プラム&キャラメルソース&バニラアイスクリーム添えと、洋ナシ&チョコレートムースを注文。 ワッフルはふわふわではなく、 結構固めのサクサク系でした。 バニラアイスは不思議な味。 キャラメルソースがかなりおいしかったです。 料理もおいしく、店員さんもフレンドリー、雰囲気バツグンの良いレストランでした。 Eindhovenにお越しの際は是非お試しください。   余談・・・ トイレに行った時のこと。 男性女性マークがわかりにくく、 でもこっちだろう、と一瞬迷いながらもそれらしき方に入りました。 個室がふたつ。 そのひとつに入っていると、 男性らしき2人の声が入ってきました。 え!? あれ!? って思っていると一人は出ていき・・・ 私も用をたして出ていくと、扉の外におじちゃんが・・・ ばっちり目が合いまして、 めっちゃ笑顔で「こっちは男性用だよ~」っておじちゃん・・・ ヘヘヘ~(о´▽`о)…

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デザイン

おしゃれ図書館に感動

August 27, 2014
bibliotheek

2014年8月26日(火) 14℃ 日~曜~日~ おしゃれ図書館に感動~♪ (タンポポの「乙女 パスタに感動」の最初のメロディーに合わせてお口ずさみください。ここでメロディーがすぐに浮かんだあなた、最高です!)   今日は、日曜日にちらっと行ってきたオランダ・アイントホーフェンの図書館をご紹介。   「de Bibliotheek Eindhoven(アイントホーフェン図書館)」はパブリック図書館で誰でも利用できます。 パブリックということで、私は日本の図書館のようなごく普通の図書館をイメージしていました。 しかーし、 入ってみると、なんともスタイリッシュで新しいフレッシュな空間。 かべの機械で自分で貸出・返却できちゃいます。 写真左側は雑誌コーナー こちらはカフェ。 コーヒーやケーキを買ってここで食べれます。 カフェのテーブルのかわいい花瓶&ゆり。かわいい~❤ 余談ですが、オランダといえばチューリップというイメージですけども、私調査では、胡蝶蘭とユリの方がオランダでは人気なような気がします。(長持ちしますからね。納得。) おうち型のインフォメーション的なところ。 かわいくないですか? イスもおしゃれですが、イスの脇のミニテーブルがまたオシャレ。 よく見たらテーブルも変な形してます。 残念なことに上の階は最近工事が始まったらしく行けませんでした。   ちなみに本の貸し出しは有料です。 え、有料!? と、日本人ならきっと思うことでしょう。 私も一瞬思いました。(^^; なぜなら、日本の公立図書館は無料。 詳しくは知りませんが、国民の税金でまかなわれています。本とか働く人の給料とか全部。(多分。) だけど、日本で一体どれくらいの人が公立図書館を利用するでしょうか。 私は東京にいた時はよく図書館で本を借りていましたが、おそらく、特に私世代の人はなかなか図書館には足を運ばないというのが現実じゃないかな、と思います。 言ってみれば、使わないものに税金を払っている人がたくさん。 そう考えると、オランダのこの、利用する人はお金を払う制度、良いのかもしれないですね。 多分オランダも税金でまかなわれている部分もあると思いますが・・・ 気になったからまるおくんに聞いたら、知らないって言われました。そんなもんよね・・・ もしオランダの図書館も税金で成り立っているとしたら、この利用したければ月会費・年会費払う制度だと、利用する人は二重で払うってことよね?少しでも足しになるのかな? ・・・・・・気になる~! 今度ちゃんと調べてみます。それかご存じの方いらっしゃったら是非是非教えてくださいm(__)m   話がちょっと脱線しましたが、今回のポイントは、公立図書館すらおしゃれなオランダ、さすがデザイン大国!ってことです。 最近日本はスウェーデンやデンマークの北欧・北欧デザインブームですよね。 あんまりオランダ=デザイン、ってイメージは一般の日本人にはないと思うんですが、オランダだって負けてないんですよ~! こういう環境に小さいときからいたらそりゃ美意識だったり、アーティスティックな感覚も自然と養われますわ。 日本でもこれからどんどん、欧米の真似とはいかなくても、日本らしい素敵なデザインを街のあちこちで目にできるといいな~と思います。     おまけ Eindhovenにある、おもしろ・おしゃれ・デザイン雑貨屋さんです。なぜか店名はonigiri。 onigiri…… 日本人なら間違いなく食いつくでしょう。 日本人経営なのかな?と思ってのぞいてみたら、アジア人ではありましたが多分日本人ではない様子。(日本人だったらごめんなさい) こんな感じのかわいいバラエティーグッズを扱っています。 アイントホーフェンにお越しの際は是非探してみてください☆ (追記:2016.4.20こないだ店の前を通ったらなくなっていました…)  …

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アイントホーフェン(Eindhoven) 美術館・博物館 観光

Eindhoven Museum(アイントホーフェン・ミュージアム)

August 15, 2014
Eindhoven Museum4

2014年8月15日(金) Eindhoven  15℃ Eindhoven は、オランダで5番目の都市と言われています。 Philipsの創立者の出身地であり、現在もPhilipsのデザイン・開発等はここアイントホーフェンでおこなわれ、フィリップススタジアムやフィリップスミュージアムもあるなど、別名フィリップスシティです。(個人的な別名です) それもあってか、国内ではデザイン・アートを発信する街として知られています。 ヨーロッパ有数の、現代・近代アートのコレクションを誇るファン・アベ美術館もここアイントホーフェンに。 デザイン系以外では、あまり日本人にはなじみがないアイントホーフェン空港もあります。 全世界をつなぐのがスキポール空港、ヨーロッパをつなぐのがこのアイントホーフェン空港でしょうか。アイントホーフェン離着陸便の方がお手頃なようです。 その他、PSVアイントホーフェンというサッカークラブもあります。   すみません前置きが長くなりましたが、私が言いたかったのは、、、 アイントホーフェンは上記を抜かし、観光できるようなところが他に特にない!!ということ。 シティセンターはまぁまぁ大きく、お店もたくさんあり生活する上では事欠きませんが、観光をしたいという方にはあまりおすすめではありません。。。 そんな中、観光っぽいことしたい!という方におすすめなのがこちら。 Eindhoven Museum (アイントホーフェン・ミュージアム) オランダ到着して間もないころ、早速行ってきました。 ミュージアムまでの入口 この道を少しまっすぐ行きます 入口 このミュージアムは屋外ミュージアムとなっており、先史時代から中世のオランダ南部の人々の生活を、実際に歩いて見てまわることができます。 土日と夏休みなどの学校がお休みの期間は、実際に当時の人々の生活の一部を体験できるアクティビティも催されています。また、2時からは、オランダ語になりますが、ミュージアムツアーも無料で行われています。(参加しましたが、結構長時間じっくり説明していました。) 昔の服で歩いているお兄さん2人。 右側のお兄さんがガイドしてくれました。 参加していた子どもたちは一生懸命質問したり、お兄さんからの問題に答えたりと積極的でした。 子どもたちが手作りろうそく作成中(大人もできます) ぶら下がっているのがろうそく 遠巻きから見た風景 動物もたくさん 山羊たちは小屋に入っていましたが、他に、ニワトリや結構大きめのアヒル?などなどがその辺を歩いていました。 上の写真のほかにも、昔の家や、小屋、お店などたくさんありましたが、 ある動物が何よりも苦手な私は、早々にやつらに出会ってしまい完全ノックアウト。。。 他のアクティビティやミュージアムの様子を写真でご紹介できず残念です(T_T)   このEindhoven Museum(アイントホーフェン・ミュージアム)ですが、営業期間が限られている上、 曜日によって料金が変わるので、詳細はホームページでお確かめください☆ ミュージアムカードも使えるみたいです★★    …

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