オランダ生活のつぶやき

オランダの卵に悩まされる

August 11, 2016
オランダの卵

 

オランダで生活していて不便なこと、
イヤなことはたまにあるけれど、
中でも個人的に困っているのは写真のとおり、コレです。

たまご!

見えますか。

見えますか。

 

フサフサしたお羽…((( ;゜ Д ゜)))

 

…と、打っているだけでゾクゾクします。

私を知っている人、私がどれほどコレに耐えられないかわかりますね!
この写真も撮りたくなかったんですが、私の苦痛をお伝えしたく極限まで目をつむって写真に収めました(笑)

 

オランダに来たばかりのころ、卵のパックをあけたら卵に羽がついていて、一人で悲鳴をあげたのを鮮明に覚えています。

それから私は決して卵を買いません。
丸尾君の仕事です。

それから私は卵を触りません。
卵を割るのも丸尾君の仕事です。

一度、よし自分でもう一度買ってみよう、とお店でパックの中身を確認したら見事一発で羽付きを当ててしまってからは本当に二度と買いません。リアルにゲ〇吐くかと思いました。将来オランダのスーパーの卵コーナーで失神しているアジア人がいたらそれは私です(笑)

 

オランダ、日本に比べてにわとりがよくその辺にいます。
(日本に比べてっていうか、日本じゃまずニワトリは牧場とかそういうところに行かないとまずいないですよね。)
うちの近くにも、なぜか住宅地の真ん中にも関わらず、にわとりとヤギとうさぎが共存している小屋+スペースがあります。
前住んでいたところのすぐご近所さんもにわとりを飼っていて、毎朝コケコッコーの声で起きていました。
駅近の住宅街でコレです…

そんなわけで、動物と距離の近いオランダ、自然を愛するオランダゆえに卵もありのままそのままパックしてるってことでしょうか、たぶん。

これのおかげで卵の消費量が日本にいた時と比べて激変しました。
加えてとり肉の消費量もだいぶ減りました。
食べる気が失せます。
イマジネーション力だけは豊かな私です。

 

ただ、私の一番好きな食べ物は・・・・・・

 

かつ丼。

 

あゝ悲しいかな。

葛藤。

 

だから私はずっと願っています。

 

どうか、誰かおいしい人口卵を開発してください・・・m(__)m

 

 

 

PS.
最近、うちの近所の細い道でハトがぺったんこになっていました。放置され続け一週間後、2,3メートル間をあけてもう一羽ぺったんこになっていました。。。それからまた一週間くらい放置されていて、細い道に2ぺったんというなんとも悲惨な光景が……
私呪われている!!ある意味、引き寄せのなんちゃらってやつか・・・・・・
||||||||||凹[◎凸◎;]凹||||||||||

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